乳児や幼児と関わる保育士にとって、エプロンは保育中欠かせないアイテムです。

園によっては指定のエプロンを支給される場合もありますが、中には自分で用意しなくてはならないケースも。

とはいえ、エプロンといってもメーカーによってたくさんの種類があるため、どれを選べば良いか悩んでしまう方もいるでしょう。

そんな方のために本記事では、保育士のエプロンが売っている場所や、エプロン選びのポイントなどご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

目次

保育士のエプロンはどこで買う?購入時のポイントは?

まずは、そもそも保育士のエプロンがどこで購入できるのか、購入時のポイントとあわせてご紹介します。

保育士のエプロンの購入先①【通販サイト】

保育士のエプロンの購入先①【通販サイト】【保育士人材バンク】

楽天市場やAmazonなどの通販サイトには、さまざまな種類の保育士エプロンがあります。

シンプルなものから、ドラえもんやポケモン、サンリオの人気キャラクターものまで、幅広いデザインのエプロンを選べるのがポイントです。

値段はリーズナブルなもので「1,000円~」、キャラクターのエプロンなら「3,000~4,000円」程度で購入できます。

時期によっては、セールやクーポンを使って安く購入できる場合もあります。

エプロンをまとめ買いしたい方や、少しでも安いものを購入したい方は、そのようなタイミングで購入するのがおすすめです!

保育士のエプロンの購入先②【カタログ】

保育士のエプロンの購入先②【カタログ】【保育士人材バンク】

『素敵な先生』や『学研モール』、『先生用品カタログ』など保育士向けのカタログでも、エプロンを購入できます。

保育雑誌を購入している保育園の場合、定期的にカタログが届くので、気に入ったデザインのエプロンがあれば気軽に注文可能です。

カタログには、ミッフィーやムーミン、ジブリなどの人気キャラクターをはじめ、優しい色合いや花柄のナチュラルなエプロンがたくさん!

ほかにも、被るタイプのスモックタイプや、丈の長いチュニックなどエプロンの種類も豊富に揃っているため、自分の使いやすさに合わせて選べるのもポイントです!

値段は「3,000~4,000円」程度

注意点は、絵本に登場する人気キャラクターや、珍しいデザインのエプロンが多くある分、人気商品はすぐに売り切れてしまうこと。

エプロンのデザインにこだわりたい方は、最新のカタログをこまめにチェックして、早めに注文するのがおすすめです。

保育士のエプロンの購入先③【専門店】

保育士のエプロンの購入先③【専門店】【保育士人材バンク】

『JOKER』や『エプスモ』などの、保育士エプロン専門店でも購入できます。

ミッフィーやディズニーなど人気キャラクターのエプロンはもちろん、子ども達が興味を示しやすい動物や乗り物、恐竜などのイラストがワンポイントで入っているものもあります。

JOKERには、名入れ刺繍できるものもあるため、自分だけのエプロンが作りたい方やプレゼントとして贈りたい方にもおすすめです。

また、LL~4Lなど大きいサイズの取り扱いもあるため、男性保育士さんでも選びやすいでしょう!

男性保育士の年収や将来性は?給料の上げ方やメリット・注意点を詳しく解説!

保育士のエプロンの購入先④【セール・激安ショップ】

保育士のエプロンの購入先④【セール・激安ショップ】【保育士人材バンク】

激安ショップで知られる『ファッションセンターしまむら』でも、保育士のエプロンが購入できます。

しまむらでは、アンパンマンやドラえもん、ディズニープリンセス、ポケモンなど…子ども達に人気の、キャラクターエプロンを多く取り扱っています。

また、店舗のみならずオンラインストア」もオープンしており、近所にしまむらがない方でも気軽に購入できるのもポイントです!

エプロンだけでなく、Tシャツや綿パンなど保育着として使える衣類も安く購入できるため、一箇所でまとめて購入したい方にもピッタリ!

通常価格は2,500~3,000円程ですが、セール時にはさらにお得”に購入できるので、定期的にチラシやオンラインストアをチェックしてみるのがおすすめです!

『アベイル』や『パシオス』といった衣料品販売店でも、保育士エプロンがリーズナブルに手に入ります。

保育士のエプロンの購入先⑤【フリマアプリ(古着)】

保育士のエプロンの購入先⑤【フリマアプリ(古着)】【保育士人材バンク】

『ラクマ』や『メルカリ』など、フリマアプリでも保育士のエプロンを購入可能です。

フリマアプリといっても、中古だけでなく”新品”も多く取り扱っています

そのため、「できるだけ安いエプロンを購入したい」という方は、一度チェックしてみるのがおすすめです。

また、フリマアプリでは、手作り作家さんが作った仕掛け付きのオリジナルエプロンも購入できます。

「人と被らないデザインのエプロンが欲しい!」「子ども達とのコミュニケーションにつながるエプロンを選びたい!」そんな方にはフリマアプリがぴったり!

注意点としては、フリマアプリの場合、購入時に現品を確認できないというデメリットもあります。

返品できないケースも多いため、購入時にはサイズ・使用感(シミ・汚れ・キズ)などしっかり確認して納得してから購入するのがおすすめです!

保育士のエプロン選び、施設形態ごとのポイントは?

保育士のエプロン選び、施設形態ごとのポイントは?【保育士人材バンク】

保育士と一言でいっても、保育園や幼稚園、学童保育など働く施設によって、子ども達との関わり方や保育内容は異なります。

ここからは、施設形態ごとにエプロン選びのポイントをご紹介します。

保育士のエプロン選びのポイント①【保育園】

保育園では、乳児の食事介助や授乳、オムツ交換をおこなうため、汚れを気にせず保育ができるエプロンが必須です。

とくに、乳児クラスでは、抱っこするためにしゃがんだり、オムツ交換時にエプロンを脱いだりする機会が多くあります。

そのため、お尻までしっかり隠れるスモック・割烹着タイプのエプロンや、脱ぎ着しやすいサイドにボタンがついているエプロンを選ぶのがおすすめです!

紐(ひも)がついているエプロンは、乳児が引っ張ったり、引っかかったりする危険性もあるので避けるのがよいでしょう。

また、幼児クラスの担当でも、急遽、乳児クラスのサポートに入る可能性もあるため、上記のようなエプロンは常に保育園に置いておくと便利です。

保育中、子どもの様子など必要な情報をササッとメモできるように、メモ帳とペンを入れられるポケット付きのエプロンを選ぶと、より使いやすいでしょう。

保育士のエプロン選びのポイント②【幼稚園】

幼稚園は、外遊びや行事の練習などで動き回る機会が多くあります

そのため、動きやすく丈夫な生地のエプロンを選ぶのがおすすめです。

また、幼稚園は遠足・芋ほり・運動会など、外で活動する機会も多いため、必要な場面ですぐにティッシュやタオルなど取り出せるように「ポケットがついているものを選びましょう!

ディズニーやサンリオ、ジブリなど、キャラクターエプロンだと、子ども達とコミュニケーションをとるきっかけにもなるので、おすすめです!

保育士のエプロン選びのポイント③【学童保育】

保育士のエプロン選びのポイント③【学童保育】【保育士人材バンク】

小学校に通う子ども達を対象とした学童保育でも、保育士はエプロンを着用することがほとんどです。

学童保育の保育士は、子ども達の遊びの指導をはじめ、勉強や宿題をサポートする役割があります。

保育園や幼稚園とは異なり、対象が小学生になるため、ダイナミックで動きのある遊びが多く、基本的には動きやすいエプロンを選ぶのがおすすめです。

動きが多いということは、汗をかきやすいので、脱ぎ着しやすいエプロンだとさらに良いでしょう。

割烹着タイプやスモックタイプだと、かさばる可能性もあるため、肩紐(かたひも)がズレにくく、サイドボタンで開閉できるラン型」エプロンがおすすめです!

保育士のエプロン選びのポイント④【企業内保育所】

企業内保育所は、お預かり・食事・午睡(ひるね)・遊びなど、一般的な保育園の保育内容とさほど大きな違いはありません

しかし企業内保育所では、0~5歳までクラスが分かれている一般的な保育園と異なり、年齢で分けない『異年齢保育』を取り入れていることも。

そのため、保育の中で0歳と関わることもあれば、5歳と関わることもあるため、どちらにも対応できるエプロンを選ぶのがおすすめです!

お尻までしっかり隠れるスモック・割烹着タイプのエプロンや、脱ぎ着しやすいエプロンを選ぶのが良いでしょう。

後ろ紐(ひも)で結ぶタイプのエプロンもありますが、乳児が引っ張ったり、引っかかったりする危険性もあるため避けましょう。

ビジューやビーズなど飾りが付いているものも誤飲の恐れがあるためNGです。

保育士のエプロン選びのポイント⑤【院内保育・病棟保育士】

病院に設置されている託児所で働く院内保育士は、企業内保育所とさほど大きな違いはありません

しかし、施設自体のスペースが限られている分、子どもの人数も多くないケースも。

また、病院で働く医師や看護師の勤務に合わせて保育をするため、24時間体制で対応するのが特徴です。

子どもの月齢によっては、夜泣き対応や夜間の授乳も行うため、汚れを気にせず子どもと関われるスモック・割烹着(かっぽうぎ)タイプのエプロンや、脱ぎ着しやすいチュニックエプロンを選ぶのがおすすめです。

病棟保育士は、小児病棟に入院している0~18歳までの子ども達の保育をします。

保護者の付き添いがない低年齢の子ども達には、食事・着脱の介助なども行うため、院内保育同様に、スモックエプロンやチュニックエプロンを選ぶのがよいでしょう。

小児病棟に入院する子どもの中には、いつ病状が急変するか分からない子どももいるため、保育士は、より衛生面に気を配る必要があります。

エプロンをこまめに交換できるように予備を数枚準備しておき、子ども達が触れても安心な「綿素材」や、洗濯しやすい「ポリエステル100%」素材のものを選ぶのがよいでしょう。

小児病棟には症状によって自分で動けない子どもや、家族と離れて不安な思いを抱えている子どもも少なくありません。

そのような子ども達の不安を少しでも取り除き、楽しい気持ちになれるようなアンパンマンやサンリオ、ディズ二ーなど人気キャラクターのエプロンを選ぶのもおすすめです。

保育士のエプロン選びのポイント⑥【障がい児通所支援施設】

障がい児通所支援施設は、身体障がい・知的障がい・発達障がいを抱える子ども達が通う施設です。

保育士の仕事内容は一般的な保育園とは大きく変わりはありませんが、食事や排泄、着脱などの日常的な介助をはじめ、障がいや発達に合わせた遊びを提供します。

食事や排泄の介助をおこなうため、汚れてもすぐに交換できるようにエプロンを数枚用意しておくのがおすすめです。

エプロンを選ぶ際は、洗濯しやすく型くずれしにくい「ポリエステル100%」素材のものがよいでしょう。

また、危険がないように、紐(ひも)やビジューなどがついていないエプロンを選ぶのも大切です。

丈長めのエプロンは動きを妨げる可能性があるため避けましょう

子ども達に安心感を与えられるように、親しみのある動物や食べ物、乗り物がワンポイントで入っているエプロンを選ぶのも一つですね。

保育士のエプロン選び、季節ごとのポイントは?

ここからは、エプロン選びのポイントを季節ごとに分けて見ていきましょう。

保育士のエプロン選びのポイント①【春】

保育士のエプロン選びのポイント①【春】【保育士人材バンク】

春は比較的過ごしやすい季節ですが、朝夕と昼間で気温差が激しい季節でもあります。

そのため、基本的にはチュニックエプロンを着て、寒い場合はカーディガンやジャージなどで温度調節するのが良いでしょう。

春らしさを感じられる花柄や、優しい色合いのピンクや緑のエプロンを着るのもおすすめです。

保育士のエプロン選びのポイント②【夏】

保育士のエプロン選びのポイント②【夏】【保育士人材バンク】

夏は一気に気温が上がり、汗をかきやすい時期なので、通気性の良いノーマルタイプのH型エプロンがおすすめ!

真夏でも涼しいので快適に過ごせるでしょう。

H型だと、肩のストラップが太めに作られているので、肩からズレ落ちにくく動きやすいというメリットもあります。

また脱ぎ着しやすいため、汗をかいて着替える場合も、時間をかけずに着替えられるのもポイントです。

もし、被るタイプのスモックエプロンをつけるなら、半袖のものを選びましょう。

保育士のエプロン選びのポイント③【秋】

保育士のエプロン選びのポイント③【秋】【保育士人材バンク】

秋は、春と同様に気温差が激しい季節なので、チュニックエプロンを選んで、カーディガンや上着で調節するのがおすすめです。

また、肌寒くなってくると鼻水が出る子どもが増えてくるので、ティッシュやタオルなどを必要な場面で取り出せるようにポケットが付いているものを選ぶのがよいでしょう。

保育士のエプロン選びのポイント④【冬】

保育士のエプロン選びのポイント④【冬】【保育士人材バンク】

冬は気温が下がり寒くなるので、長袖のスモックエプロンがおすすめです。

スモックタイプのエプロンは、体を覆(おお)う部分が広いため寒い時期にもピッタリ!

また、お散歩や戸外遊びの際は、内側が裏起毛になっているものを選ぶと防寒対策」になります。

屋外が寒い一方で、屋内は暖房がきいているので汗をかきやすい場合も。

屋外と屋内でエプロンを使い分けると快適に保育ができるでしょう。

無料登録して求人を探してもらう

保育士のエプロン、キャラクターあり?なし?

保育士のエプロンは、人気キャラクターや北欧柄のデザインなど、さまざまな種類があります。

可愛らしいデザインのエプロンも多くあるため、人によってはついつい何枚も買い集めてしまう方もいるでしょう!

しかし、保育園によっては、指定のエプロンを着用する必要があったり、キャラクターが入っているものや派手な色はNG”だったりする場合も。

たとえば、園の方針が「優しい温かみのある保育」に対して、派手な色やモノトーンのエプロンを着けていたら大きくイメージがズレてしまいますよね。

また、「子どもの想像力を育てること」に重きを置いている保育園の中には、キャラクターが入っていないエプロンを推奨している場合も多くあります。

キャラクタ―のエプロンが必ずしもNGとは限りませんが、園によっては、細かいルールが設けられている場合もあるので、自己判断で購入する前に必ず確認しましょう!

保育士のエプロン、手作り(ハンドメイド)はOK?

保育士のエプロン、手作り(ハンドメイド)はOK?【保育士人材バンク】

中には、エプロンシアターなど、仕掛けを取り入れた手作りのエプロンを使う保育士さんもいるでしょう。

手作りエプロンは、名前のアップリケを貼ったり、人形が出てくる仕掛けを取り入れたりとオリジナリティ溢れるエプロンになります。

人と被らないメリットはもちろん、温かみがあり、保育中にも役立つ場面が出てくるでしょう!

一方、手作りの場合は、ボタンや装飾がとれるリスクも。

もしも、乳児がエプロンの装飾を引っ張って落ちてしまった場合、誤飲などの恐れがあるので、十分注意しなくてはなりません。

手作りエプロンを使用する場合は、ボタンや装飾は最低限にするなど、安全性には十分気をつけましょう

保育士のエプロンは何枚必要?

保育士のエプロンは何枚必要?【保育士人材バンク】

基本的に保育士のエプロンは一日に最低1枚は使用しますが、保育中に着替える必要もあることから、エプロンは4~5枚程度持っておくのが好ましいでしょう。

また、洗い替えや万が一の破損・汚損を考えて、プラスで2~3枚余分で持っておくのがおすすめです。

施設によっても、必要な枚数は多少変わってくるので、交換頻度に合わせて用意しておくと安心でしょう。

無料登録して求人を探してもらう

保育士のエプロンは何色が良い?サイズや形は?

保育士のエプロンは何色が良い?サイズや形は?【保育士人材バンク】

「保育士のエプロンは何色がいいの?」と迷う方もいるのではないでしょうか?

保育士のエプロンは、子ども達から見て「安心」できて「親しみやすい」色合いのものを選ぶのがベストです。

無難な色だと、ナチュラルな緑や水色、ピンクなどが良いでしょう。

また、保育士のエプロンは一般的なМ・Lサイズはもちろん、LL・3Lまで幅広いサイズが販売されています。

もともと衣類のサイズが大きめの方や背が高めの方は、一般的なサイズだと着心地が悪く、動きにくい可能性もあるので、大きめのサイズのエプロンを選ぶのが良いでしょう。

さらに、保育士のエプロンは形によっても着心地が変わってきます。

大きめのサイズを選びたい方や、少しゆったり着たいという方は、裾(すそ)が幅広に作られているスモックタイプ」や自分でサイズを調整できる「リボンタイプ」がおすすめですよ。

自分の体型や好みに合わせて、着心地がよく動きやすいエプロンを選びましょう。

保育士のエプロン、大きいサイズ・小さいサイズの購入先は?

通販サイトや衣料品販売店で売っているエプロンは、M・Lサイズなど一般的なサイズが多いでしょう。

仮に大きいサイズや小さいサイズのエプロンが売っていても、無地やチェック柄などが多く、キャラクターものは少ない可能性があります。

『素敵な先生』など、園に届くカタログには幅広いサイズが展開されている場合もあるので、定期的にチェックしてみるのが良いでしょう。

また、キャラクターものなど好みのエプロンが見つからない場合は、無地やチェック素材のエプロンに、自分でアップリケやワッペンを装飾してオリジナルエプロン」を作るのも一つです。

装飾の際は、園児への安全面を考慮して安全ピンは避けて、必ず刺繡するようにしましょう。

保育士のエプロン、名札の位置やボタン、ポケットは?

保育士のエプロン、名札の位置やボタン、ポケットは?【保育士人材バンク】

園の方針によっても異なりますが、子ども達や保護者・先生方に顔と名前を覚えてもらうために、エプロンに名札をつける場合もあるでしょう。

名札は一般的には左胸につける場合が多いですが、保育士は子どもを抱っこする機会が多いことから、エプロンの腰あたりにあるポケットに名札をつけるケースも。

安全ピンは危険なので、マジックテープやクリップ式の名札をつけるか、ワッペンのようにエプロンに縫(ぬ)い付けるのがおすすめです。

名札を手作りする場合は、ウサギや恐竜、乗り物など子ども達が親しみやすいデザインにするのがよいでしょう!

また、保育士のエプロンには収納ポケットがついているものがほとんど。

保育中は、子ども達の必要な情報をメモ帳に記入したり、体温計やハンカチ・ティッシュペーパーなど必要なアイテムをサッと取り出したりすることも多いです。

そのため、収納できるように最低でも2つポケットがついているエプロンを選ぶのが良いでしょう。

さらに、エプロンのボタンは前側ではなく、サイドについているものを選ぶと、子どもを抱っこした際に引っかかりにくくなります。

気づかないうちにポロリと落ちて誤飲につながらないように、ボタンなしのエプロンを選んだり、外れそうになっていないかこまめに確認したりしましょう。

無料登録して求人を探してもらう

保育士のエプロン、洗う頻度は?

保育士のエプロンは衛生面を考えて、たとえ短時間の着用でも必ず洗濯をしましょう。

具体的には、その日着用したエプロンはその日に持ち帰り、洗濯するイメージです。

一度着たものを翌日も着用するのは衛生上NG”になるので、注意しましょう。

洗濯する際は、生地が傷んだりほつれたりしないように、できるだけ洗濯セットに入れて洗濯するのがおすすめです。

さまざまな素材のエプロンがありますが、とくに、洗っても形崩れしにくく縮みにくい「ポリエステル100%」を選ぶのも一つ!

また、保育士のエプロンは子どもの肌に直接触れることも多いので、洗濯の溶け残りがないよう十分注意しましょう。

洗濯のりは肌触りを悪くするため、保育用エプロンには使用しないのが好ましいです。

保育士のエプロン、忘れてしまった場合は?

保育士のエプロン、忘れてしまった場合は?【保育士人材バンク】

保育において必要不可欠なエプロンですが、うっかり忘れてしまうこともあるでしょう。

もし、忘れてしまった場合は、同僚保育士に声を掛けて借りるのが最適です。

とはいえ、自分が着慣れたエプロンで保育をするのが一番ですよね。

汚れて交換することも考えて、保育園には常に多めのストックを置いておくと、万が一忘れた時にも安心です。

男性保育士のエプロン選びのポイントは?

男性保育士のエプロン選びのポイントは?【保育士人材バンク】

男性保育士と女性保育士では、基本的にエプロンの選び方に大きな違いはありません。

しかし、男性保育士の場合、力仕事を任されたり、子ども達と思いっきり走り回って遊んだりする機会が多い可能性もあるため、窮屈(きゅうくつ)で動きづらいエプロンは避けるのがよいでしょう。

また、男性用エプロンは女性用よりも種類が少ないので、動物や乗り物など親しみのあるワッペンをエプロンに縫い付けてアレンジするなど、子ども達が楽しめる工夫をするのも一つです。

無料登録して求人を探してもらう

保育士のエプロン、なしでも大丈夫?

保育士のエプロンは、汚れの防止や清潔を保つために必要なアイテムといえるでしょう。

また、エプロンをつけることで、「○○先生だ!」と子ども達が認識できるメリットも!

しかし、保育園によっては、そもそもエプロンの着用をNGとしているケースもあります。

園によって理由はさまざまですが、考えられる理由は以下のとおり。

エプロンNGの理由
  • 園独自のユニフォームを取り入れている
  • 乳児を抱っこしている時に足が引っかかって危険だから
  • 衛生面を考慮し、食事介助の時だけ着用にしている
  • 買い替えなど、保育士の負担を最小限にするために着用なしにした
  • エプロンを付けていることでかえって動きにくいから

園によって考え方は異なるため、保育中にエプロンをつけることが必ずしも良いとは限りません。

「購入してから、エプロンを使わないことが分かった…」ということがないように、エプロンの必要性は事前に確認しておくことをおすすめします。

保育士のエプロンのまとめ

保育士のエプロンのまとめ【保育士人材バンク】

保育士のエプロンが売っている場所や、エプロン選びのポイントなどご紹介しました。

人気キャラクターや北欧柄、花柄など、保育士のエプロンはおしゃれで可愛いデザインのものがたくさんあります。

自分の好みのエプロンを着けて保育をすると、気分が上がりますし、働くモチベーションも高まるでしょう!

とはいえ、保育士のエプロンは見た目のデザインだけでなく、使いやすさなど機能性も重要です。

毎日着るものだからこそ、着心地や使いやすさにはこだわりたいところ!

今回ご紹介したポイントを参考に、自分に合ったエプロンを見つけてみてくださいね。